慶應義塾大学「Society5.0時代の新しい社会システムと科学技術」にて、当社CEOの堀口が講師を務めました

慶應義塾大学「Society5.0時代の新しい社会システムと科学技術」にて、当社CEOの堀口が講師を務めました

2026年6月25日(木)、慶應義塾大学「Society5.0時代の新しい社会システムと科学技術(三菱ケミカル寄附講座)」にて当社CEOの堀口が講師を務め、「宇宙で起業するということ -軌道上データセンターに挑む起業と事業開発のリアル-」と題し、約200名の学生に対して講義を行いました。

 

講義では、宇宙産業の広がりや宇宙政策の動向について解説。当社が採択されたJAXA宇宙戦略基金「軌道上データセンター構築技術」の開発を通じ、効率よく迅速に、宇宙データを活用できる環境を作り上げ、すべての産業領域のユーザーに革新をもたらす「宇宙版AIクラウド」の構築に努めていることを紹介しました。

 

また、起業家としての行動理念や経営スタイル、過去の挑戦から得た学びなど、リアルな起業と事業開発のプロセスを共有。受講した学生に向けて、「行動が思考をつくり、思考が経験をつくる。まず小さく動くことが未来の社会システムを創造する」というメッセージを送りました。

 

SpaceBlastでは引き続き、「宇宙から未来を起動する」ことを目指して、次世代の宇宙人材の育成にも貢献してまいります。