2026年6月17日
2026年6月10日(水)、上智大学「データで創る価値デザイン<第6回>データビジネスの実際」にて、宇宙開発事業本部 本部長補佐の小林が講師を務め、「宇宙とデータ」と題し、宇宙ビジネスの概況や衛星データをはじめとした宇宙で生成されるデータの社会的価値について約70名の学生に対して講義を行いました。
SpaceBlastで宇宙戦略基金「軌道上データセンター構築技術」のプロジェクト管理を担当する小林は、衛星データのユースケースの紹介や、衛星データの価値を読み解くワークショップを行い、軌道上データセンターの必要性についても紹介しました。
SpaceBlastでは引き続き、「宇宙から未来を起動する」ことを目指して、次世代の宇宙人材の育成にも貢献してまいります。